2015/02/02

ロボロフ兄弟の別居騒動

チャカとトビは早くも別居とあいなりました・・・。

この後の記事も、しばらく同居中の内容になりますが、とりあえず速報として。

緊急時にケージを分ける準備はしてありましたが、最終的に今のハムマンションの棚へ二つのケージを並べないといけないので、分ける時はどんなケージにするべきか、悩んでいました。

候補としては、幅50cmのスーパー特大プラケース。
または、50cmサイズの衣装ケース。

プラケの方が手間もお金もかからんのですが、あの黒いフタが好きじゃないし、白フタは品切れだし。
結局、正面から世話が出来ないと棚からケージを出し入れするハメになるので 、だめじゃん。という結論で、いい感じの衣装ケースやコンテナを毎夜毎夜探していました。
(これでケージ用意しといたら、一生シェアハウスだったりして、プププ)とのんきに考えながらね。

しかし事件は突如、1/31(土)の朝に発覚。

寝坊の飼い主が9時半すぎにのそのそと布団からでて、「おはよ〜〜〜ん(*´ω`*)」とハムケージを覆っている毛布をめくって中を確認。

アラレは安定のからっぽで、いつもいません。巣箱の中です。

ロボたちは、ケージ内が毛布で薄暗いとまだ起きてる事があります。
で、光がさすと「朝だ!」みたいな感じですみやかに寝る準備をして寝るようです。
同じ寝床でね。

今までは、だけど・・・。

この日は、なぜかトビだけがケージの真ん中にぽつんといて、起きていました。
巣材が随分ともぐらの通り道状態になって掘り返されていたので、あれ、もしかして昨日のご飯足りなかったのかなあと思った飼い主。
ペレットを目の前に落としてあげるといくつも頬張って拾ったので、あ、腹減りか・・・と思いました。

一部はその場で食べ、残りはトビの個室?であるドラムハウスへ隠し、満足したようす。
で、いつもの寝床に戻ろうとしたのですが。

にゅっと顔を出してきたチャカ。
いつも誰がいようと二匹ともぐんぐん中に入っていくのに、トビはなぜかチャカの鼻におそるおそる顔を近づけようとします。
あれ? と思った飼い主がそのまま見ていると、急にチャカが飛び出してきてトビと取っ組み合いに。
トビは逃げようとするけど追いかけられます。
すみっこのきのこハウスに避難すると、チャカは追いかけるのをやめて、そのままトビのドラムハウスに顔を突っ込み、トビのごはんを横取り。
まあこれは、度々見かけた光景ですけど。

人間が見ても明らかに、「チャカが縄張り争いに勝っている」と見えました。
寝心地の良い寝床は、チャカだけのものになっている風に見えます。
念のため、追加で穀類などを追加しました。チャカの近く一帯と、トビにはきのこハウスのすぐ入り口に。

で、二匹とも落ち着いて眠り始めたので、飼い主は一旦部屋を出ました。
1時間ぐらいして戻っても、チャカはいつもの所、トビはきのこハウスにいたんですが、その後またふたりして起きて、外に出て顔を突き合わせたら、ファイッ!と。

じゃれあいと、突発的な喧嘩と、マジの喧嘩と、区別がつくかなあと心配してた飼い主でしたが、区別とかいりません。これはガチだ!!

形勢はやはり、チャカが強いようです。トビはびびって逃げ腰なのに、執拗に追いかけられて、飼い主はあわわあわわああ!!と言いながら、急いでお掃除用のプラケースをひっつかみ、トンネルに潜った方をトンネルごと連れ去りプラケへ。
捕まえたのはトビの方でした。
なので、このまま今のケージにはチャカひとりにさせておくことに。

トビは、かわいそうだけどそのままプラケへ簡易的に寝床と餌を入れて日中を過ごしてもらうことにしました。

さて、困ったぞ。ひとつだけうっかりしていたことがありました。
ヒーターは2匹分揃えてあったので保温は問題なし。ご飯も寝床もハウスもok。
だがしかし、給水器の予備がなかったのです・・・。
野菜で我慢してもらおうとして、キャベツで対応。

で、その後は外出して帰りにホムセン行って買い出し。
帰宅後突貫工事でケージを2つ作りました。
準備が後手後手になったのは反省すべきですが、まさかこんなに早く別居なんて。
2週間だよ?w

でも「もしかしたら仲直りするかもしれないから様子を見る」という事はすべきじゃないと思いました。
もしかしたら、一時的なものかもしれないけど、そうじゃなかったときに後悔はしたくないので。

そんな訳で、あたらしくなったケージがこんな感じです。

BEFORE

AFTER

左がチャカ、右がトビの家になります。

寝床と砂場と給水器はチャカにあげた

隠れ家にしてたアイテムはトビへ、あと新給水器も

衣装ケースの短い辺を正面にして、奥行を持たせてます。
でないと、十分な面積が取れないので。
今でもちょい狭ですがね、それでも各々が今までの2/3ぐらいの床面積はとれました。

手間暇かけていられないので、アクリル板は160*180mmの既成品を2枚、カットなどせずにそのまま。
衣装ケースだけごりごりカットしました。
あとはアラレのケージと同じく金具と内掛を。
つまみをひねって止めるタイプの内掛にしてみました。取っ手にもなる。

早くもフツーの飼育環境になってしまいましたが、悔いはない・・・。
寄り添って寝たり食べたりする姿は、まあまあ堪能しました。
危険と分かって続けるのは、飼い主のエゴになってしまいます。

夜中の内に、なんらかの争いがあったんでしょうね。
トビは朝お腹をすかせていたけれど、巣箱から出てきたチャカは頬いっぱいに餌を詰めていました。

少し前に掃除をした事や、ちょうどチャカとトビのオマタにωがはっきりしてきた事など、いくつかの条件が重なってしまったかなー。

とは言え、今度は間違える事なくそれぞれを観察出来るし、ご飯の管理も分かりやすいですね。

突然の喧嘩や別居や、それに付随した飼い主からの騒がしい介入で、彼らにはストレスをかけてしまったと思うので、しばらくそっと見守ります。

なのであと何回かは、シェアハウス中の写真でごまかすお送りしますね。

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